FXはビジネスでしかない!【FXの本質を見よっ!】
私はFXはビジネスだと捉え、日々研究しています。
実は、FX始める前はFXのことをギャンブルだと思っていました。
経済力が欲しくて欲しくて、自分にできるビジネスはないかと常に考えながら生きていました。
色々なビジネスのことを調べてました。
その中で、大きな貯金もなく人脈も才能もなかった自分にできて可能性を見ることができたのがFXでした。
FXがハイリスクハイリターンであることは承知していました。
FXのことをさらに詳しく知るために数冊のFX専門書を読みました。
FX調べていくうちに、これはビジネスだと気づきました。
FXはビジネスにもギャンブルにもなる
FXは同じ口座、同じチャートを使っていても取り組み方、考え方次第で、ビジネスにもギャンブルにもなります。
結果を分けるのは才能でも運でもなく、マインド(考え方)と行動です。
FXをビジネスとして捉える根拠を述べます。
FXがビジネスと言える根拠
1.収益の構造を確立と期待値で設計出来る。
ビジネスは売上からコストを引いた利益を継続的に残す活動です。
FXも同じ構造で考えられます。
全体の利益:トレードの利益
コスト:トレードの損失・スプレッド・スワップ(金利差調整額)…
利益:全体の利益からコストを差し引いた残り
重要なのは1回のトレードで勝つか負けるかではなく、多数回のトレードを通じて平均的にプラスが残るか(期待値)です。
例えば勝率が40%でも平均利益が平均損失の2倍であればトレード全体ではプラスになります。
この損益比率×勝率で考える発想がビジネスそのものです。
2.リスク管理を経営判断として行える
事業を行う人は一度の失敗で倒産しないように資金繰りとリスク管理をします。
FXでも同様に下記のような設計ができます。
・1回の取引で失う上限を資金の1%から2%以内に決める
・レバレッジを許容できる範囲に抑える
・損切りラインをエントリー前に決めておく
・1日、1ヶ月の最大損失額を決め、超えたら休む
どれだけ稼ぐかより、先にどれだけ失って良いかを決める。
これは経営におけるリスクマネジメントと同じ考え方です。
3.検証・記録・改善のサイクルを回せる
ビジネスにはPDCA(計画、実行、評価、改善)があります。
FXでも次に流れが成立します。
- PLAN
売買ルールを言語化する - DO
ルール通りに実行する - CHECK
トレード日記をつけ、勝率、損益比率、最大ドローダウンを分析する - ACTION
数字を元にルールを修正する
感覚ではなくデータで改善できる点は、FXを事業として扱える大きな根拠です。
ビジネスとしてのFX
ビジネスとしての行動
ビジネスとしてやっていくには下記の行動が必要です。
- 目的→計画的な利益の積み上げ
- 判断基準→エントリーする時の根拠
- 資金管理→1回の損失上限を事前に決定(資金の1%から2%以内)
- 負けた時→記録して検証して改善(負けた理由をわかるまで徹底追及する)
- 時間軸→長期で運営する(積み上げていく)
- 記録→トレード日記を書く、数値分析をする
投資と言うビジネスを始める手順
1.事業計画を作る
・目標利益、許容損失、取引に使える時間を決める
2.余剰資金で始める
・生活費や失うと困る資金は使わない
3.売買ルールを文章化する
・エントリー損切り~利確の条件を明確にする
4.少額、低レバレッジで実践する
・まずはDEMOや少額で検証する
5.トレード日記をつける
・根拠、結果、感情を記録する
6.月次で振り返る
・勝率、損益比率、最大ドローダウンを確認する
ビジネスをしても必ず稼げるわけではない
FXをビジネスとしてするからこそ大切な点を述べます。
- FXはレバレッジを使うため投資元本を超える可能性があります。(業者や証拠金の仕組みによります。)
- ビジネスとして取り組んでも利益は保証されません。
実際に個人でFXを行う人の多くは損失を出します。 - ビジネスとは勝つ約束ではなく、リスクを管理しながら期待値のある取引を継続することをいいます。
※取引の前に金融庁登録の事業所であることや取引ルールリスク説明を必ず確認してください。
FXは資金を効率良くを運用する利益率の高いビジネス
FXは期待値、リスク管理、検証、改善を備えてすればビジネスとして捉えられます。
目標は1回の勝ちではなく、長く市場に残り続けて利益を積み上げていくことです。
とはいえ、利益は保証されず損失リスクがあるため、余剰資金で無理のない範囲でトレードすることが前提です。
FXは在庫リスクや人件費、店舗の固定費が一切かからずPC1台で始められる極めて粗利益率の高いビジネスです。
FXを「楽して儲かるゲーム」として考えるのやめ「資金を効率良く回転させる投資家」という意識を持つことです。
私は、ビジネスとしてFXを追求していきます。
そして、トレーダーとしてさらなる上を見続けます。
一緒に頑張りましょう!


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